top of page

生活習慣病・消化器疾患について
生活習慣病とは
食事や運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣における、 その発症や進行に関与する病気のことです。 生活習慣病には、糖尿病、脂質異常症、高血圧症、大腸がんや肺がん また、脳卒中・心臓病など日本人の健康に大きく影響し、予後不良のものも多いため予防が重要です。


検査・診断
健康診断における体重測定や血圧測定は、肥満や高血圧の発見に役立ちます。 また、血液検査を通して糖尿病や高脂血症を疑われることもあります。 さらに尿検査も加えることで、腎臓の病気 が指摘されることもあります。 必要に応じて眼底検査が追加されることもあり、糖尿病関連の網膜疾患の早期発見に役立てられています。 がんの早期発見を目的とした検査も行われます。 大腸がんであれば、便検査にて便鮮血の有無を確認します。 胸部単純レントゲン写真を行うことで、肺がんの有無のスクリーニングがおこなわれることもあります。
消化器疾患
食道や胃、大腸など消化器官が病気になることです。 消化器疾患の症状はさまざま見受けられ症状の起こり方もさまざまで、 時間差などで起こる可能性もあります。 消化器疾患で多いのは、「食道がん」「胃がん」「大腸がん」といった死亡するリスクも考えられます。 少しでも違和感を感じたときには、すぐに病院で検査することをおすすめします。 そして、生活習慣が乱れている方や、家族が消化器疾患になったことがある方などは、 症状が見受けられなくても、病院で検査した方が良いでしょう。

bottom of page